▼りんご ・モニリア病に対し、潜伏感染期での治療効果と予防効果を有します。芽出し以降の慣行殺菌剤との 体系使用で開花直前に散布する事により、モニリア病による花腐れや実腐れを抑制します。 ・開花期前後処理で黒星病、赤星病、すす点病、すす斑病の同時防除ができます。 ▼なし ・黒星病の果実感染防止効果に優れています。開花前後、果実肥大期が防除適期です。 ▼もも・すもも・ネクタリン・おうとう・あんず ・灰星病の果実感染防止効果に優れています。 果実の汚れも少なく、収穫前日まで使うことができます。(あんずは収穫21日まで) ▼うめ ・収穫前日まで使用でき、汚れも残らないので、発病状況に合わせて黒星病、すす斑病の防除が できます。 ▼茶 ・炭疸病に高い治療効果を示します。三番茶を摘採しない園では三番茶生育期、三番茶を摘採する 園では秋芽生育期の2〜3葉期が防除適期です。
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